宮支えの場でも常に新しい人材を供給しなければならない。
知っているようで知らない仕事。知られているようで、知られていない仕事。それが宮支えの仕事である。
割と人材獲得にリソースを割いている。
基本は科挙のシステムなのだが、そこに日本独特のマッチングが入ってくる。2〜3年次の先輩が赤門のある学校などにOB・OG訪問したり、訪問の際に面談し適性を探る。基本は振り落とすシステムであるが。
こうして新しく仲間となって入ってくる新人には、次々と仕事が与えられ、鍛えられていく。仕事をこなしている間に日々が過ぎていくことになるのだが、相当頑張らないとこなせない質と量が与えられる。半年も過ぎた頃には、仕事にも慣れ始め、次の新しい仕事が与えられる。
それにしても、今回は新しい仲間として、大学の後輩に当たる子が入ってきたのは嬉しい限りであった。彼には、校歌の通り、国の礎を成すことを期待したい。
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