いわゆる地雷を踏むというやつである。
誰の?と言えば、一般的な企業であれば上司。宮支えの場では、大臣だったりする。まさに、逆鱗に触れるという状態である。
支えている職員であるが、彼らは試験制度で通ってきた人々。大臣は、選挙制度で通ってきた人々。実は、クリティカルポイントが違うのである。なので、得意の忖度を駆使しても、逆鱗に触れてしまうことがある。
今回も、そんなところに在るのか!こりゃ収まらなそう・・・と、逆鱗に触れたとしか言いようのない状態になった。もはや、天災レベルなので、被害を被った職員は気の毒であるが、通り過ぎるのを待つのみ。こういう現象が見られるのも、宮支えの場ならではのこと。何度もあると堪えるが、一度は体験してみることをお勧めする。
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