先任が居ない状態で迎える初めての繁忙日への準備。
色々と教えてもらったのだが、受け止めきれていないことが判明。
手順書はない。
思い出しながら、試行錯誤しながら一歩一歩進める。
こういったことが積み重なるので、時間がかかるのである。
とはいえ、先輩たちの知恵の結晶をしっかり受け継いで次に伝える必要がある。これをシンプル化して行くことと効率化することを当面の目標にしようと思うのだった。
そして、今日も退庁時間にはタクシーが行列を為していた。
あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
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