官庁もテレワークを行っている。
霞ヶ関付近では、水曜日だけ人の流れが少ないが、木曜日からは元通りどころか、火曜より多い。テレワークの数字作りをしてるんじゃない?というツッコミを入れた記者さんがいたが、よく調べてるなぁと思う一方で、ちょっと違っていたりもする。
確かに水曜日は積極的にテレワークしましょうとの連絡が流れるが、1ヶ月全部に渡ってテレワーク率は取ってあり報告しているのである。それどころか、リスク回避の意味合いもあり積極的なテレワークを推進しているのだ。現在は登庁しないとできなかったり、作業が滞る場合に出ている感じである。にしても、出ないと出来ない仕事が多いのは、問題なのかもしれない。
で、今日はテレワーク。昼休みを利用して病院に行ったりするなど、テレワークの利点を享受できる。
というのも使っているPCはシンクライアントなので、サブディスプレイを所持して、それなりにネットワーク回線が太ければ、割と違和感なく出来るものである。
しかし、環境としては、書類を印刷できないのでチェックに困るという部分がある。出どころは不明だが、人間は発光しているものからの情報をそのまま受け止めてしまうという特性があるそうだ。このため最終チェックは紙に出力して行うのが、最も良いやり方である。これができないのは、以前書いたPCスペックの低さからストレスではある。
紙文化からの脱出のために、官庁こそ4K表示可能なPCとその環境を早く導入した方が良いと思うのだが。

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