2024年12月20日金曜日

Day289 不夜城と報酬

 不夜城と称されることが多い宮支えであるが、流石にこの時期になってくるとそこまでではないことがある。もちろん、執筆物などの締め切りがあるのならば、話は別である。

実際今日は、定時を過ぎたら人が少ない日となった。

夜の10時を過ぎた頃から、人が少なくなることは多いが、19時前の定時時点で少なくなっているのは、珍しい状況である。

しかし、これはこれで面白い状況である。盆や正月は人が少なくて仕事が捗るという人もいるが、まさにそれになりそうである。

自分の仕事を集中してできることが何よりの報酬なのかもしれない。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Day376 使命感と共感に満ちた日本の未来へ

 私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...