官庁が年1回報告する刊行物がある。白書と呼ばれる。
有名な白書としては、経済白書、産業白書、防衛白書など様々あるが、いずれもその時々の世の情勢をしっかりと映したものとなっている。
出す時期は省庁によって異なるが、今年もその時期。
報道でも取り上げられるので、気になる白書があれば是非手に取ってもらいたい。概要版も必ずついているので、そちらを読んで本編に向かうと理解が進む。
あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
0 件のコメント:
コメントを投稿