この時期のイベントに異動がある。またも1名が旅立った。というか出向元に戻った。
特別公務員、特別職らしく、一般職が就くような宮使えの場に出向く場合には、一旦出向元を退職する。そして戻る時には、ここを退職する扱いになる。逆もまた真で、特別公務員になるときは一旦退職するようである。そういえば、同級生でもそれをやったのがいたのを思い出した。
そんな扱いなので、たつ鳥は後を濁さないのである。というか、濁せないのだが。
そういえば、某日本の産業を司る省から来た所員は引き継ぎが上手くいかず、初日から次の担当に恥をかかせてしまっていた。もっとも、皆でフォローしていたので、今では笑い話。
後を濁さずに旅立つのは、なかなか難しいものである。

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