基準として1000。
個数でもいいし、時間でも良い。
だいたい人間は一つのものに対して1000を超えると身についてきたなと感じるし、周りもそう見てくれる。これはいろいろな物に言える。
例えば、石の上にも三年という諺があるが、一年が365日なので三年は1095日。小説でショートショートというジャンルを作り上げた星新一は1001編以上とされる。研究者として一人前になるのも1000日くらいはかかる。企業に入ってから一人前として使えるようになるのも1000日くらいはかかる。これは実体験。まぁ、1000以上というのは星新一が言っていたことではあるが、このように実感として持っている。
随分と遠回りしてしまったが、三年とは一つの基準になり得るものである。それから見ると宮つかえが一年でローテーションしてしまうのは、一人前にする前に変えてしまっているように思える。これは勿体無い。一度、この基準を越えると自在に使いこなせるようになるのだが、届かないとほぼ0からやり直しになる。これも実体験。だから、一年ローテーションは勿体無いのだ。石の上にも三年。

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