仕事の 山を越えるとゆったりできる。
特に忘年会はある意味で部署の公で山場を超えた証。
これから後は年末モード突入である。
久しぶりの飲み会などで1年の労を労う。宮支えの場は、まつりごとに近いのでやっぱり酒で清めるのである。浴びるほど飲むのが礼に適っている。回数が多いほど良い。誠に神事には酒がつきものである。
今日は礼に適う振る舞いをするとしよう。
あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
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