宮仕えの場での取り組みに対して、職員からのフィードバックがきた。
評価が下がっていたのである。このような現象が起きる原因には、実際やってない場合は甘んじて受け入れる必要があるが、これまで誰も着しなかったことをいくつも始めていた結果だったので、期待値が高すぎることが挙げられる。
要望事項を出したものの改善につながらないことに不満を感じている可能性がある。
簡単だが有効な方法として、期待値を適切なレベルに設定しなおすのが良い。ただし、個人的には嫌いな方法である。根本治療ではないからだ。
そのほかの方法としては、成果を上げた職員には、適切な報酬や表彰を与えるというのもある。こちらも根本治療ではないが、個人的には好きである。輝く場が出来るので、表彰された人は気分が良い。
根本治療は、要望に真正面から向き合い解決することである。これは、時間も労力もかかるのだが、後戻りせず、将来の人たちに大きな恩恵がある。
いずれにしても、フィードバックがあったからこそ分かること。製造業では当たり前のPDCAを回すのは大変であるが、前に進むことができそうである。
0 件のコメント:
コメントを投稿