あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
2025年2月1日土曜日
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Day376 使命感と共感に満ちた日本の未来へ
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
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国会が始まる時、国民の代表である議員たちが集まり、国の大事な決定がされることを宮支えの場では特に実感できる。それは、宮支えをしている面々が日々努力し、国民のために働いていることが、実際に国民の生活に直接影響を与えることになるという高揚感をもたらしている。 また、国会では、様々な...
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旦那が外で会社勤め、奥さんは専業主婦。なんて家族像は一般的にはレアケースである。 しかし、官庁の場合、長時間勤務だったりシフトが組まれてしまうためか、家事参画が難しいため、子供が産まれようものならパートナーが家を守る役目を負わないといけないパターンが色濃く根付いている。 そうな...
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先任が居ない状態で迎える初めての繁忙日への準備。 色々と教えてもらったのだが、受け止めきれていないことが判明。 手順書はない。 思い出しながら、試行錯誤しながら一歩一歩進める。 こういったことが積み重なるので、時間がかかるのである。 とはいえ、先輩たちの知恵の結晶をしっかり受け...
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