ここ宮支えの場では、案の定、大臣などのお上の人事が自分の仕事に影響する。それも結構ダイレクトに影響する。
一般的な会社と似ている部分として、トップの色は伝わってくる。特に、忖度に秀でている人が多いので、なおさらである。むしろ、忖度できない人はラインに立てないので、伝播するスピードは寧ろ速いのではなかろうか?
なかなか珍しいことがあり、トップが入れ替わった。
昨日今日では流石に色は出ていないものの、対外的に説明してもらう項目についてのレクチャーなどが目白押しになっている。案外ドタバタやっているのである。
それがひと段落ついてから、あれこれオーダーが出てくることになる。それは各トップの関心による部分が多く、シンクタンクたる部署である以上、迅速で正確な対応が求められるのである。死屍累々だが。
そのため、選挙の後の改造時には、皆が報道にかぶりつく。そこまでならないにしても、聞き耳を立てている状況になる。不謹慎だが、見ていて面白い部分である。こんな経験ができるのも宮支えの場にいればこそ。貴重である。

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