仕事の仕方は時代によって移り変わる。
手紙の時代は想像がつかないが、電話やFAXからe-mailに代わり、今はチャットやwebによる動画で直接相手との意識のすり合わせができるようになってきた。
いつの時代も、そのツールに特化できる人というのは居てスターとなる一方で、ツールが変わることで活躍する場が狭まっていくのも流れである。
今また、流れが変わりつつある。
かつての仕事のやり方には大きなメリットがある。一方でデメリットもあるのだが、新しいやり方がかつての仕事の仕方を超えるには少々時間がかかる。一方で、超えて仕舞えば普及は早いものである。そうなると、仕事の仕方に固執する人は、どうしても活躍の場が狭まることとなる。
新しい仕事の仕方は若者が上手く、かつての仕事のやり方は老人が上手い。
願わくば、新しい仕事の仕方を覚えられる老人になりたいものである。

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