宮支えの場は、恒常的に忙しい。仕事に波があるのは、どの仕事も普通であるが、高いレベルで波がある。すなわち、普通の帰宅時間が深夜残業帯で、少し忙しい時は日を跨ぐ。仕事が重なる場合は、タクシーじゃ無いと帰れない。1日の区切りは、始発が動き出すまで。
これは、なかなかに激務であるが、人間不思議なもので3カ月もすると慣れる。
この状態が普通になるとアドレナリンが出っ放しの興奮状態になる。マラソンのランナーズハイと同じである。
悪いわけでは無いが、自分の経験上、体が悲鳴を上げているのか注意深く自分と対話しておく必要がある。その状態から戻る時だったり、いきなり切れてしまった後が割と大変である。
一気にやる気がなくなってしまったり、ひどいとうつ状態になる。ただ、中途半端に行動力が残っているのに、やる気がなくなってしまうと悪い方で行動力を発揮してしまう。すなわち、飛び込んだらラクになれるかなという状況である。
当然ながら、そんな状態にならないようにするのが良い。難しい場合は、自分の体が発する声に耳を傾ける。必ず何かシグナルを出しているのだ。忙しい時は、心に余裕がないのではあるが、他ならぬ自分の声である。それは拾おう。

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