DXという言葉がある。既にスラング感のあるDXであるが、デジタルトランスフォーメーション(Digital X-formation)の略である。トランス(trans)に横切る・超えていくという意味があるのでXをあてている。
とはいえ、一般的に馴染み深いDXは豪華なほうのデラックスだろう。
製品の豪華版といえば、デラックス。少し洒落て書くとDX。
だが、組織の名前でDXとする場合、デラックスは、まず無い。
何を豪華にするのやら・・・。デジタル化の必要性が浸透していないのが、良くわかる。まだまだ先は長い。

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