2024年9月14日土曜日

Day271 これまた無い

 組織機能図が無いことは触れた。これが無いので、組織としてのワークフロー図なんてものもないのである。

ただ、不思議なことに仕事は回る。公的な文書がないだけで、担当ごとに作成している引き継ぎ書はあるのだ。なので、引き継ぎはできるし、仕事は回る。

ただ、レベルが統一されていないので、各班ごとに要求レベルが変わってくる。なので、あの部局は大変だ、あの班は大変だ、という話が出てくる。

所員の勤務量の平準化は上司や組織の義務なのだが、果たそうにも出来ない。調べようがないのだから。

仕事の定義があって、勤務時間の把握があって、次に管理ができる。例えていうなら、自分達が地図上のどこにいるのかがわかっていない。最初がつまづいているので改善のしようがない。ここを変えるのが最初である。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Day376 使命感と共感に満ちた日本の未来へ

 私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...