2024年8月29日木曜日

Day261 学ぶ機会の多さ

 ここ宮支えの場では、さまざまな教育プログラムがある。部局が主催の教育だったりするが、多くは人事が準備するプログラムである。

経済学に関するものとしては、大学1年程度から実践に役立つものまで幅広くある。この部分はオンラインで受講が可能であり、下手な企業よりも進んでいる可能性のある点である。

残念なのは、支給されているPCではスペックだったり、回線速度が低すぎて、酷い紙芝居状態になってしまうことである。出向元から支給された「そろそろ置き換え時期ですよ〜」と言われているPCの方がよほど早いのは、少し困った事項。

何より留学の機会が多いというのが特筆すべき部分。企業の場合、研究所に所属しない限り大学で学び直しなどはないし、まして海外へ留学する機会などはまず無い。それが、この宮支えの場では、留学経験者だらけであり、この期間中にも留学のため職を離れますというのを数回聞いている。この辺りは、民間では経験しにくいところの一つである。人によっては、これを内なる目的にして就職することもあるとのこと。

留学にならずとも、海外の部署で働く可能性もあるし、地方へ行って働くことも可能である。そう言った意味では、学ぶ機会が多いのが特長である。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Day376 使命感と共感に満ちた日本の未来へ

 私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...