何がといえば、休みが暦通りである。
休みは仕事の種類によって、いろいろ変わる。
メーカーの場合は土日は休みが多いが、週の半ばにある休みは工場稼働の効率性から休まないことが多い。サービス業や小売であれば、土日はむしろかき入れどき。鉄道や航空などインフラに携わる場合は、24時間365日休む事なく動くため、4日勤務し3日休むなど暦はあまり関係がない。
宮支えはどうかと言えば、まさに暦通りなのである。
祭日、休日はその通りであり、お盆の時期でも暦通り。メーカーのように1週間ぶち抜きで休むというのは、無いのである。流石にお盆時期は緩急で言えば、緩いのだが。
出向者からすると、これが結構新鮮である。有休消化率が低いことも加わり、休みが少ないというのが第一印象。
休みが少ないということは、残業が増えることとほぼ同義。特にスタッフ部門で残業に制限を無くしてしまうと、いくらでも仕事をしてしまう。暦通りの休みの無さ、労働組合が無いから残業し放題、定期的なローテーションによる業務改善の無さと人件費が肥大する3要素に加え、税金が資源で要求すれば増やせるとあれば、人件費が増大する理由が全部揃っているので注意が必要である。

0 件のコメント:
コメントを投稿