2024年7月22日月曜日

Day239 暦通り

 何がといえば、休みが暦通りである。

休みは仕事の種類によって、いろいろ変わる。

メーカーの場合は土日は休みが多いが、週の半ばにある休みは工場稼働の効率性から休まないことが多い。サービス業や小売であれば、土日はむしろかき入れどき。鉄道や航空などインフラに携わる場合は、24時間365日休む事なく動くため、4日勤務し3日休むなど暦はあまり関係がない。

宮支えはどうかと言えば、まさに暦通りなのである。

祭日、休日はその通りであり、お盆の時期でも暦通り。メーカーのように1週間ぶち抜きで休むというのは、無いのである。流石にお盆時期は緩急で言えば、緩いのだが。

出向者からすると、これが結構新鮮である。有休消化率が低いことも加わり、休みが少ないというのが第一印象。

休みが少ないということは、残業が増えることとほぼ同義。特にスタッフ部門で残業に制限を無くしてしまうと、いくらでも仕事をしてしまう。暦通りの休みの無さ、労働組合が無いから残業し放題、定期的なローテーションによる業務改善の無さと人件費が肥大する3要素に加え、税金が資源で要求すれば増やせるとあれば、人件費が増大する理由が全部揃っているので注意が必要である。



0 件のコメント:

コメントを投稿

Day376 使命感と共感に満ちた日本の未来へ

 私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...