当然のことながら、仕事には発注者がいる。
大概の場合、上司が発注者である。では、その上司は、その上司から発注が来る。さらにその上司は、そのまた上司からくるのである。
このように辿っていくと、大元の発注者が出てくるのである。
同じフロアーのトップからというのも当然あるが、別の階から来たり、建物からくる場合もある。具体的には、発注者が事務次官だったり大臣や官邸だったりする。(同フロアーのトップといえど、他の省庁なら会うこともままならない幹部らしい)
次官の場合には百歩譲って気まぐれがあったとしても、大臣や官邸の場合は確実に国の判断に関わる仕事である。いずれも相当な気合を入れて仕事をする必要がある。
まさに、仕事は天から降ってくるのである。こんな仕事が来るのは、企業で言えば経営企画部くらいなものである。
貴重な経験をさせてもらえる部署への出向はいかがだろう?

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