官庁の場合、この時期は異動がある。それに伴い、異動とまではいかないが、部署内での配置換えなども起きる。
技術部署の場合、部署が変わったとしても基本となる技術が異なるような異動になることは、少ない。しかし、官庁の文官の場合には分析対象が異なってくることもしばしばあり、それに伴って情報の収集先や分析の仕方、マインドセットを変える必要がある。
今回の異動は、まさにそれ。
詳しくは書けないが、割と重要な経済指標の一部を担うことになった。これまでも重要な指標だったが。
問題は、両方を同時に見る期間があるということ。普段の仕事に加えて新しい仕事が入ってくるのである。これまでの仕事も楽かと言われれば、決してそんなことはない。残業前提でこなせる仕事量なのである。これに加わること、残業必至な仕事量の新しい仕事。仕事がなくて、悩むより贅沢な悩みではあるが、激務である。
これを越えて、無事異動となって慣れるまでしばらくかかり、慣れた頃に異動がある。飽きさせない仕組みとしては良いが、次の問題として改善が出てくる。これはまたの機会に触れたい。

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