思うに、結構なところまで権限を移譲している。
某、国の相当に偉い方がもっと偉い方に報告する資料などの制作を担当に任せてしまう。
上場している大きめの企業なら、担当ないし係長クラスが作成した資料が、ほぼそのまま社長の目に触れることはないと思うのだが、役所の場合は結構見受けられる。もちろん、責任者となる参事官や統括官はチェックするが担当の意見を最大限尊重するし、取り入れる。
これはお役所のクセに結構画期的なことをやっていると思う。
ここまで到達していない私企業があったら、倣ったほうが良い。
ちなみに出向元の企業は担当から部長を高速で抜けて理事だったり事業本部長くらいまでは担当が報告する風通しの良い企業ではあるが、ここまで資料に修正がないことはないので、見習わないといけない側にある(笑)

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