官庁ならではのシステムがある。
国会図書館である。
と言っても、18歳以上の日本人なら誰でも閲覧可能なのだが、違うのは書籍を館外へ借り出せるという点と専用の貸出場所があるという点。もちろんそこへ行くルートも一般とは異なる。
とある書物を作成するにあたり、過去の文献が必要となったので借受に行った。かねてより、あのスペースは何だろう?と、不思議に思っていた場所が、実は特別ルートだったというのは、ダンジョンでマップが埋まってコンプリートできた気分である。
きっと、そのような場所は色々あるのだろうなと想像に難くない。いる間にどれだけ見つけられるか、少し楽しみになってきた今日この頃である。

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