久々に親元のPCを使うことになった。
オンラインの教育が設定されているのに、宮仕えで支給されているPCでは、なぜかオンライン会議ソフトが動かないという目を疑う状況があり、親元のPCを使うことになった。
ITの会社でもあるので、それなりのスペックではあるが、あくまで「それなり」。しかも、しばらく前に支給されたので、来年くらいには取り替え時期が来る。何なら、自宅のPCの方がスペックは上である。・・・が、使ってみて宮仕えで渡されているPCとの性能の差に愕然とした。
まず、入力にストレスが無い。思いの通りに入力ができるので、誤字の率が低くなるし、変換もスピーディー、打ち込みスピードが速くなる。
次にカーソルの動きが良い。思いの通りにカーソルが動くので、行ったり来たりがなくなる。作業効率が格段に上がる。
一方でコワイと思ったのが、慣れ。昔使っていたPCとの性能の差に愕然としたということは、宮仕えPCに慣れてしまったということ。退化である。
着任当初、PCのあまりの遅さにユーザーサポートへ電話をかけ、何かおかしな動きになっていないか?など、しつこく問い合わせたのだが、もはや過去。その遅さに慣れてしまっていたのだ。
常にベンチマーク先を持ち、自己の評価をし続けないといけないのは、宮仕えも企業勤めも同じことと思った次第である。

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