”ビックデータ”は、ただのメタデータの集まりではなく、意味のある情報に編集し、動向を探るプロセスを指していることが多い。
経済情報は、ビックデータのようなものである。各種統計が出されるが、それだけでは意味づけが難しく、何らかのストーリーを持った意味づけがされたときに、生きたデータとなる。
データを持っていることは必須である。さらに、ツールが使えること、データも読み解けることが必須。まさに使ってナンボである。だが、その先の意味付けできること、ストーリーを組み立てられること、そちらの方がより価値を持つようになっている。
プレゼンが上手い人というのは、お話ができるということ。昔話や物語に慣れ親しんできた人が真価を発揮する。自分の知っている引き出しから、類似のお話を持って来れば良いのだ。
本を読むとはそういうこと。官庁でも大いに役立つこのスキルは、子供の教育は読み聞かせして楽しさを伝えることで育成される。

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