インプットする情報とアウトプットされる情報の間に緩い関係しかなく、それこそ変わっていくような場合、まるで〇〇は生き物のようだと比喩されることが多い。
経済などは際たるもので、同じ状況が二度と出てこないのでは無いかと思われるような現象が多く出てくる。
のだが、これこそAIの出番である。人間が考えられる以上の因果関係を考えられるので、この分野への導入は真っ先にすべきである。AIが職を奪うというが、つながりが分かったところで、その理由を考えるまでには至らないのだから、実はAIは補完してくれる道具、すなわち便利な道具なのだ。
AIを道具として使う人は功績を生み出し、AIと競う人は負けて職を失う。
マクロ経済においても、その分岐に差し掛かっていると思われる。そんなことを考える機会があるのも宮仕えならではだろう。

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