随行なる業務がある。
秘書官クラスだと大変なようだが、民間出向者に任せられる随行は高が知れている。エライ人の横について万一の事態に備えた連絡係だったり、会場設営をしたり、議事録を取ってみたり、という業務。いわゆる鞄持ちである。
先々月は、自民党本部に行ったが、今月は国会議事堂になった。
小学校の社会科見学で行く国会議事堂だが、それは東京近郊の小学生の特権。地方に住んでいたので初国会議事堂である。
随行の仕事自体は、わずかな時間で無事に終了したので、残った時間で自主的に社会科見学を実施。通行証をぶら下げているので、大体のところは行ける。
見た感想。建物は厳かだが要はオフィスである。赤絨毯や採光用のステンドグラスなどは実に素晴らしい。一方で慣れてしまうと何も感じずに出入りするのだろうな、と思った次第。
とはいえ、仕事上で出入りできるというのは、宮支えならではのこと。

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