出向元では事業開発をおこなっていたので、事業を提供するユーザーのセグメント、ターゲット、ポジションといったことを考えて仕事をするのが普通であった。
官庁に来たことで驚いたのがペルソナ。そのような設定をして、仕事をしている人を見たことがないのだが、もしかすると国民全体の奉仕者という文言がペルソナを意味しているのかもしれない。いずれにせよ国民というあまりに平均すぎて、掴みどころが無いペルソナなのだ。
一方で、見方を変えると、漠然としたペルソナに対処する面白い課題をもらったとも見える。
官庁は至る所で課題がたくさん眠っている場所なのだ。これも見方を変えたら、お宝が眠っている場所と言えるのだ。

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