普通に接していても、立場が違うところからの問い合わせというだけで、カチンとくる人たちは居るようである。
出向元では、仕事上あちこちに依頼することが多かった。社内、社外を問わないし、立場も売り込む側や発注する側など様々である。なので、一定レベルの礼節は弁えている。
しかし、今回のように立場が変わったことで、同じようにお願い、あるいは問い合わせを行なってみると、対応が随分と違うのだ。
問い合わせは、ウェブ、電話、メールなど、公表している方法を通じて行い、回答をもらう。
回答への対応が随分と違う。ある組織は、妙に丁寧に返答してくれる。別の組織は、検討中という回答のみで実質スルー。そして、ある組織は割としっかりした回答をもらったのだが、クレームのおまけがついてきた。こちらは忙しいのに、なぜあなた達の問い合わせに答えなければいけないのか!と。問い合わせページからの回答は仕事の一部だと思うのだが・・・。
これまでの経験から、変動している部分は、立場の違い。
国の機関からの問い合わせともなると、ここまで態度がバラつくものなのかと驚いてしまった。かつて、苦い経験をしたのかもしれないが、理解が足りないことからくる誤解のような気がする。
その後、もらった情報は、お礼と共にどこでどのように活用したという報告をあげておいた。あまり、そのようなことをやる人は居ないようで、その後にクレーム付きのメールが来ることは無くなっている。理解をしてもらう努力は官庁側に必要なのかもしれない。

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