配属先で仕事量に差が出る。
社会人あるあるである。
ここでも良く聞く。ある班に配属されると帰れない、など。
過去の遺産を引き継いで改良していくので、どうしても発生するのだ。
そうなった場合、平準化するのが上司の仕事であるが、上司に余力が無いと管理は難しい。
また、余力があっても、人的資源が無尽蔵に使える場合、管理が行われないことがある。
ここは、前者も含むが後者がメイン。
来る所員が優秀なので、やりきってしまうのだ。結果として管理がされない。
ただ、この現象はよくあるで片付けてはいけないものである。これだけ日本経済が弱くなってきている中でスタッフ部門が無尽蔵に人を使える環境は長続きしない。そうなった時に人的マネージメントは必須になる。これもスキルの一つなので獲得できる。その日に向けて今から仕込んでおく必要がある。

0 件のコメント:
コメントを投稿