一般的に企業は30年の寿命であると言われる。
企業の責務に社会への貢献があるが、その貢献は企業が長く続くことが求められる。
日本の場合、世界最古の金剛組といった会社があったり、京都で100年企業はやっと一人前だったりする。東京や関東でも、創業が江戸というのは結構聞く。
政府も、ある意味で会社である。
明治維新で作られ、今まで来ているので、100年経った良いシステムではあるが、どうも綻び始めている感じがしないでも、無い。
特に感じるのが、人事。仕事の量に対して人が足りない。
そして、足りないなら抜本的に仕事のやり方を変える必要があるのに、やる雰囲気が無い。
前者は制度の問題。後者は支える人材の問題。
一般企業の視点から見ると、相当マズイ状態である。近いうちに荒療治が必要なレベルである。システムを0ベースで考える人を育ててきたのかな?という疑問がある。
流石に親方日の丸が沈没すると民間企業もタダでは済まないので、協力が必要だ。民間からのエース級人材(か異端児)を求む!ということをして、今以上の多様性から新しいシステムを構築しないと、この国の成長は望み薄である。

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