官僚が使う便利な言葉の一つに、「引き続き注視してまいる」というのがある。
これは文字通り、注視するのだが、注視の内容がバラバラである。
毎日のように見ていくこともあれば、月一、年一、果ては次聞かれた時というのまで、バラバラである。
つまり、受け止める側がどう捉えるかがミソであり、ある国会議員は「官僚の注視してまいる」は何もしないというのと同義だからと言い切ったり、「注視していく」らしいから買いだ!と市場が好意的に解釈したりと様々である。
その実態は、先に書いたようにバラバラ。なので、もう一度問うなりして、進捗を確認するのが良いし、それが問いを立てた人(主に国会議員)の責任だと思う。ぜひ、問うてあげて下さい。役人が喜ぶと思います。

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