結構笑い声が絶えない職場である。と聞くと、嘘でしょ、と思われてしまうが、実際笑い声が起きることが多い。
議員への答弁を作ったり、大臣からの宿題を返すにあたり、よく話し合いを行うので自ずと笑いが発生するのである。この辺りは国会対応という大きな目標に向かっているため、連帯感が生まれやすいのだと思われる。
加えて、遅い時間まで働くことからくる一種の高揚感も手伝っているのだと思われる。
夜の10時を過ぎてからが勝負。順調に行って終電。ハマったらタクシー。結構ギリギリで仕事をしていると、ドーパミンが出て、きっと病み付きになっているのだろう。かつて体験してきた身として言えることは、決して悪くは無いが、あの生活に戻ろうとも思わない。
今日もプロパー官僚を脇目に、そそくさと帰るのである。
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