社会人の権利の一つに有給休暇がある。
休んでも給料がもらえるという素敵な制度である。勤続年数にもよるが、長いと年に20日もらえることが多い。
この官庁では、半年間は試用期間という位置付けで有給休暇はゼロだが、半年経ったら10日間もらえる。出向者の場合は、欠勤してみたところで親元の有給休暇を消費すれば良いので、この10日の意味がわからないところではあるが、もらえるものは貰っておこう。となる。
しかし、多くの企業で有給休暇を100%消費し切る人は、多く無いようである。出向者に話を聞いても、完全に消費し切る人は猛者と呼ばれるらしいので、出向元は猛者だらけということになる。
こういった自社以外の文化に触れることができるのが、出向の醍醐味の一つである。
自社の常識、非常識。これがわかるだけで、人生豊かになれる気がする。
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