感染症の広がりもあって、テレワーク実施者5割が目標として掲げられている。
正直なところ、頑張って5割かぁ、低いなという感想を持った。
というのも出向元では、製造現場で100%は無理だが、テレワークを原則としていて、実際ほとんどがテレワークである。
なので、デスクワーク10割の機関が、そのテレワーク率では低いなぁと思った次第である。
ただ、一筋縄ではテレワーク10割は難しい。これまで上げようとして上がってこなかったのには、ワケがあるのだから。
自社の経験からのポイントとしては、コミュニケーション手段がリッチになることが必要である。IT機器の性能をあげたり、回線速度の増強、使いやすさを上げるために複数台のモニターを準備するなどが必要である。
いずれも金がかかる部分である。
しかし、投資に見合ったリターンが期待できる部分でもある。もし、属人的な手当があるなら、こういったIT機器を揃えるために手当を作っても良いと思われる。
企業はトップ自ら動くことで、企業が変わる。国も同じ。トップが変われば国が変わる。まずは、役人が動こう。
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