働きやすい環境になってきたとはいえ、無茶振り?は出てくる。霞ヶ関ならではの一つに、国会議員とのやり取りがある。
国会議員が仕事の発注者であるので、基本は断らない。しかし、そのオーダー方法は結構な無茶振りが多く、20時頃に遅くても明日の朝で良いよ、という。
パワハラとしか思えない。しかも、オーダーを受け取ってきた以上、宿題を返さなければいけない。担当者は資料ができるまで帰れないし、上司は確認できるまで帰れない。いきおい終電にかけ乗るということになる。
気合と根性で解決する世界が、ここにはまだ広がっている。サラリーマンは体が資本だが、公務員も体が資本である。
来たれ、脳筋メンバー。
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