役所は異動が結構ある。
というか、2年を一区切りとして、どんどん新しい部署を経験していくゼネラリスト養成所である。
昨今のスペシャリスト育成とは離れているのだが、ポテンシャルが高いなら、この短い期間の中であっても専門家と呼ばれるレベルに上り詰めることができるので、これはこれで良い制度である。
そのような中で、変な制度や仕組みが習慣として残っているのは、みた時に違和感として感じる。
その一つが異動の挨拶。「私事で恐縮ですが、〇〇へ異動することになりました。後任は××となります。」というメールが来ること。全く、ワタクシゴトではない。業務命令で異動が告げられているのだし、後任に仕事を引き継いで紹介しているのだから、なんなら業務上の連絡である。
何か、ワタクシゴトにしないといけない理由があるのだろうか?今のところ、わからない。
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