官庁は、自分達が推進しているだけあってテレワークでの対応が可能である。
もっとも、PCがシンクライアントなので、居室にいながらテレワークのようなものである。
ネットさえつながれば、どこにいようとPC環境は同じである。
では、違うところがあるか?
まず、人とのやり取りが居室で起きる。現場にいないとメールで問い合わせが来る程度となるが、居室にいるとしょっちゅう仕事が舞い込んでくるのである。
その視点からすると、テレワークになると仕事量が一気に減る。楽になる。見られていない分、仕事のオーダーが入らなければ何をやっていても良い。自由である。居室に居る人もテレワークをそのようにみている節がある。
一方で、籠って作業をするならテレワークは良い環境である。しっかりと情報をまとめたり、解析をする場合などに効果的である。
結論は?と言えば、捗る仕事とそうではない仕事があり、一概には言えない。
これがチャットベースの仕事のやり方を組織が覚えたら、居室という縛りがなくなるのでもっと生産性が上がる。かもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿