民間企業の場合、先輩に連れられて飲みに行き、翌日は二日酔い。という状況はまぁまぁ、ある。特に若手の場合には酒の飲み方・注ぎ方や翌日の仕事の仕方なども先輩から教えてもらうことが多い。
官庁だとどうか?
その点はあまり心配ないようだった。先輩が若手を連れ出し、2次会、3次会になるに連れて先輩が全て奢るという、私にとっては普通の習慣がここ霞ヶ関でも行われているようである。
当然、飲んだ翌日(または翌週)の朝イチで先輩の下に駆け寄り、お礼を言うことも行われていた。
先輩としては、自分も若い時に先輩にしてもらっていることが多く、その先輩に奢ってもらったお礼を今返しているだけに過ぎない。
飲みニケーションという言葉が廃れようとしているが、ここにもまだまだ残っているようである。
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