仕事柄なかなかテレワークが進まない部署である。
即時性が要求されることと、常時性のふたつが原因。こう書くと小難しく見えるが、要は、どんな時間でもすぐに対応せよと言うもの。
この文化があって、PCがシンクライアントなると、テレワークでオフィスと同じ生産性を上げるには様々な制約が出てくる。
加えて仕事を出す側の意識も変わっていないので、こりゃ進まないハズである。
出向元の場合は、テレワークが基本になってしばらく経ち、一時期の落ち込みを経た後の生産性は、大体の人がオフィスにいる時以上に成っている。
失敗が許されない職場でもあるので、生産性の落ち込みはその後の評価に響く。即ち命取り。挑戦が成功して大きな果実を得るより、挑戦が失敗した時のダメージの方が遥かに大きいのだ。そうなると強力なホメオスタシスが働くから変わらない。
なので、ダメージを受けない外部の人間が色々トライして、上手くいったものを取り込む。と言う構成になっている。そう言う意味では、私のように挑戦するのが普通の新規事業経験者はホメオスタシスに対抗するには、うってつけなのかもしれない。
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