この時期は異動が多い。
とある大臣秘書官が上司の一人となって着任してきた。
これまで随分と悪名高く、目の敵にされていた人だった。高圧的で無茶な仕事が多いためだ。
実際、その現場も見て納得したのだが、月数回しかないので我慢できる範囲だと思っていた。しかし、ほぼ毎日起きるようになるとは、どうしたものか・・・
と思っていたが、秘書官時代の話を聞くともっと無茶振りが大臣から来ており、傘になっていたということが判明。物言いは変わらないしが、一生懸命に仕事をしているだけというのも判明。
早速、旧大臣の秘書から様々な要望が来ていたのだが、一議員になったのだからこちらに過度な負荷をかけるのは違うだろう、などバトっていた。これがなければ仕事が増えていたわけで、逆に強い味方が付いたようなものである。
敵の敵は味方。
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