経済分析の面白さだろうか、当てに行くという行為があるようだ。
翌月の経済指標をさまざまな背景をもとにして推測する。これが病みつきになると立派なエコノミストとなれるようである。
自然科学専攻なので自然を理解したいとは思うが、指標をあてに行くという考えはついぞ持ったことが無かった。あてにいく楽しみを持っている人たちがいることは理解できたが、したいとは今のところ思えない。エコノミストになれるかは、神のみぞ知るところではあるが、新しい考え方に触れることができた刺激的な1日であった。
あるメーカーの新規事業開発者が官僚の世界、それも永田町へ出向。そんな異世界転生して持って行けたスキルは度胸くらい。起きているイベントがフィクションか、ノンフィクションかはご想像にお任せします。
私の宮仕への出向が終了を迎えた。 長いようで短い2年間であった。 この貴重な体験を振り返ると、民間では決して味わうことのできない数多くの気づきが得られた。最終的な上司が大臣であるという特異な環境で、自分の作成した資料が局長に渡り、大臣が総理大臣へ報告する資料の一部となっていった...
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