庁舎にはセブンイレブンがある。
これが日々の激務を支えるライフラインになっているのだ。
昼食の提供はもちろんのことだが、大概の人は遅くまで仕事をするので、晩御飯はコンビニ弁当となる。ある時刻になってくると、皆そそくさと席を立ち弁当をぶら下げて帰ってくる。そして自席で夕食を取り始める。
コンビニ様様である。
でも、ここまで人のコストを掛けないと維持できない国仕組みというのは、どうしたものだろうか?例えば、皆より早く帰れているという女性職員は、終電で帰る。
若い時期に目一杯仕事の経験をするのは重要だが、色々考えさせられる回答だった。自宅に帰る際にもコンビニに寄るのだろうな・・・。やはり、コンビニは都会のど真ん中でもライフラインなのである。
0 件のコメント:
コメントを投稿