各省協議というイベントがある。
政府見解を公表するにあたり、他の省庁からの質疑を受けるというものだ。
開始時間と同時に通達メールが流れ、数分すると電話が鳴り出す。担当は、意見締め切りの時間まで忙しく受け答えを行う。毎月、どこからか問い合わせがあるのだが、生来、協議やら意見やらは苦手なので苦痛でしかない。
今回もとある部署から問い合わせがあり無事過ぎた〜と思っていたところ、しっかりと意見書が入ってきた。これは如何なることか?と思っていたら、掲載していた数字を間違えていることを指摘されていた。
他省庁に指摘されるのは、相当恥ずかしいこと(らしい)なのだが、間違った数字が外に出なかったことのほうが自分としては安堵した。これまで怖い相手だったのが、一気に仲間感が湧いてきた。ナイス指摘である。
もっとも、指摘があったことについては反省会&説教となったが。

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