食堂がある。
庁舎には旧建屋と新建屋の二つがあり、それぞれ結構な階層のある建物なので職員は多い。従って食事は重要なファクターである。
霞ヶ関とはいえ虎ノ門が近くなので、いくらでも美味しいお店はあるのだが、時間の制約だったり、お金の面でそうそう行けるものではない。
そのような状況なので、食堂があるのは大変助かる。
メニューもまぁまぁ豊富で、値段もあの辺りにするとリーズナブル。味は、昔の社員食堂レベル。したがって、毎日使えれば大変助かる。
のだが、一切使っていない。
連れ立って飯に行こう、という風潮が部署に無いこともあるが、長蛇の列に並ぶこと、パーテションに区切られて一蘭並みに席が狭いこと、などが重なり、リピートする気が一気に失せた。
利用時間の分散のお知らせが月に数回来るのだが、効果の程は限定的。昼休みは限られているし、真面目な人しか公務員にならない訳だし、あの時間に全員が昼休みになったら、そりゃあの混雑になるはずだ。一般企業の場合は、11時半頃から13時半頃まで強制的に分散利用させたりするのだが、きっちり12時〜13時が昼休み。この辺りは柔軟性を持って運用しても良かったと思うのだが。

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