統計を元に独自の分析を加えて対外発表をしている部署なので、問い合わせが来るとは聞いていた。
本日は初めて問い合わせが外部からあった。しかも朝イチ。出勤者があまり居ない時間帯である。問い合わせしてきたのは、テレビ関係者である。発表前の内部の質疑で準備ができていたので、無事ことなきを得た。質問への回答とともに、簡単なレクチャーを加え5分程度、和気藹々と話が済んだ。
正直なところ、使い方が限定されている情報だし誰が見ているのだろう?という疑問しかなかった。
これが、同じ霞ヶ関の官庁だったり、一般人からは政府機関でしょ、といった所からの問い合わせなら、そりゃあるよね。くらいの感想。それどころか、ご挨拶代わりに問い合わせしておくか、くらいのことが日常茶飯事のようなので、問い合わせは御免させてもらえるなら、それに越したことはない。
しっかり見ている人が官庁以外に居たことに感動した。
仕事の影響が目に見えるというのは、楽しいものである。
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