朝も早い。
はっきり言って変である。タイトルも変だが、それ以上に生態が変。
今日は重要な指標の発表日で作業が山積みになるそうなので早めに出社したのだが、すでに5分の1くらいの人が仕事を始めている。隣の班は別の仕事なので、重要な指標(経済の状態を示す特性値のようなもの)があるわけでもない。普段からこの時間に仕事を始めているとしか思えない。そして、夜の11時段階で残っていた人が、朝の8時30分には普通にバリバリ仕事をしている。
一体、どういった生活を送っているのか?余計なお世話ではあるが、家庭が壊れるのではないかと心配してしまう。
もしくは、霞ヶ関に家があるのか?あるいは虎ノ門や溜池山王あたりに家があるのか?はたまた永田町に、総理大臣以外にも家?実は、地下に宿舎があるとか。一体、この人達は、いつ寝ているのだろう?
かつての我が社も猛烈に働く社員が多かったので、夜の10時くらいに帰ろうとすると「体調悪いの?」と聞かれる始末だったし、3時から会議だぞ!と連絡がくると、まず確認しないといけないのが、AMですか?PMですか?であったが(答えはAM)、それも2000年の話。今や、残業って何ですか?という、すっかりホワイトな環境です。
その猛烈な時代と比べても遜色ない働きっぷりに頭が下がります。
郷に入ったら郷に従うまで。
官僚に匹敵するブラック企業の働き方を思い出すまで、少し時間がかかりそうです。働き方改革を思い知った一日でした・・・

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