時代の変化に対応するため、企業や組織は新しい働き方を模索している。その一つに、時差出勤がある。これは従業員が同じ業務をするにも関わらず、時間帯をずらして出社することで、混雑を避けることができる方法である。
もはや新しい動きでもなんでもなく、既に定着した働き方であると思っていたのだが、この働き方に対して、一部に抵抗感を示している人が居るのだ。全員が揃わないと効率的ではないという理由からである。前時代的な働き方を是とする思考に驚きを隠せない。さまざまな理由をつけてはいるが、彼らは、従来の働き方に慣れ親しんでおり、変化を受け入れることができないのである。
仕事の指示は、自分の部下に出す。ただし、ひな壇に座る人からの自分の部下とは目の前に出ている人。見えない人は休んでいるので、人員としてカウントしない。テレワークなんぞはもってのほか。という思想である。
そして、困ったことにこういう思想を持っている人に限って、組織内で声が大きいことがあるのだ。変化した先の働きやすい職場を見ている側からすると抵抗勢力である。
0 件のコメント:
コメントを投稿