民間との違いは多々あるのだが、まず影響を及ぼす範囲が違う。
私の出向元企業は世界的な企業なので、及ぼす影響は日本国内に留まらないのだが、それでもやはり民間である。広いものの極めて限られた事業分野だけであり、競合となる会社も複数あるので、代わりが利く。言ってしまえば、関係者でもなければ、会社が無くなったところで個人の生活に影響は出ないのである。
一方で、宮支えの場合、国外への影響も日本くらいになるとそれなりにあるが、とりわけ国内は絶大である。無くなったら大ごとだし、色々決められる。何せ、憲法で定められているくらい強力な権限を持っているのであるから。
そうなると、未来への影響も大きい。そんな影響を及ぼせるのは宮支えならではの仕事である。一度くらいは、そんな場に身を置いても良いのではないかと思う今日この頃である。

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