ロールプレイングゲームなどでよく使われるMP。魔法が使えるポイント数という知られているMPであるが、宮支えの場合は、魔法ではなく、メンタル。勝手に言っているだけであるが。
これが切れるとゲーム中では魔法を唱えられなくなり、体力を回復する魔法や毒などを治療する魔法などを唱えられなくなるので、結構なピンチ状態である。薬草と毒消し草は十分持っていこう。なんの話だ?
そう、メンタルポイントの場合、切れると同じくピンチ状態であるが、その度合いが半端ではない。MPが下がってしまうと体力も削られるし、回復もしにくくなる。0になろうものなら、自ら生命の灯火に引導を渡すかもしれない。これは下げてはいけないポイントである。
そうは言っても、下がってしまうことがある。忙しい時。寝不足になる時。プライベートで一悶着あった場合。何にせよ、そんな時は回復させるに限る。何を差し置いてもである。
下がってきたかも。と思ったら、一息ついて回復させる。体力の無理は効くが、メンタルの無理は効かないのである。どんな状況になったら辛いのか常に自分との対話を心掛ける必要がある。必ず行おう。

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