仕事は協力プレーである。
自分が仕事をしなければ進まないが、自分だけで完結するわけでもない。
中には、そのあたりを理解できない人が出てくる。残念ながら、学歴に関係なく出てくる。日本の最高学府の経済学部を卒業して、宮支えをおこなっている。と聞けば、相当なキラキラの履歴であるが、出来ないのである。
最初から採用されている人(いわゆるプロパー)には少ないのだが、途中から入ってくる人だったり、期間採用されている人には、居たりする。
そのような人は、他の人の仕事を貶したりするくせに、やってるアピールをして上司に取り入ろうとする姿勢が見える。あと、仕事を隠そうとする。
そういう人は、浮いてしまうので、みんな分かる。
そうなると、悪循環が始まる。
周りが関わろうとしなくなるので、情報が集まらなくなり、自分一人の知識の中で仕事を進めるので見識が狭くなる。偏見が入る。その人は周囲を疑いだす。自分にだけ嫌がらせをされている、と。そうなるとパフォーマンスが低いと評価される。実際低くなる。何せ、三人寄れば文殊の知恵である。宮支えの場でもそれは言える。文殊には普通の人は敵わないのだ。
このようにほぼ良いことは何もないのだが、身から出たサビである。
別に周りに同調せよというのではない。お互い様なのだから、感謝をしつつお互いを高め合えば良いのである。

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